2004年12月29日

《東京漂流》 みんな誰かに謝りたいと思っている

 
 
――ユウちゃん。都会の生活の中で、
    君を忘れていく 僕を許してくれ


■posted by takeuti
posted by イロ室長 at 00:06| 大連 | Comment(0) | TrackBack(0) | 愛され隊のテーマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月27日

《17歳のイロノートより》胸をはって歩くんだ

 
 
――テレビをつけると 『悪口』ばかりで素直には笑えない
   あふれるゴシップ 僕らはだんだん嫌な奴になっていく
 
 

毎日つまらない。何を見ても何を呼んでも。何を聴いても。く
だらない「インチキ」ばかり、世の中にあふれている。どうし
て「つまらない」ものばかり流行するんだろう。

■posted by イロ室長
 
posted by イロ室長 at 13:24| 大連 | Comment(0) | TrackBack(0) | 職場の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月26日

《泣き虫上司のドタバタ日誌》 「ちかこ」白書をもう一度

 
 
………会議中………

ザキ隊員>これからアタシのこと「ちかこ」じゃなくて「まゆみ」って
      呼んでもらうことを提案します。

………会議終了後………

イロ室長>お。残業か。おつかれさん。ほら、お茶。(机に腰掛ける)
ザキ隊員>あ、ありがと。
イロ室長>ザキは……ここにきて何年だっけ?
ザキ隊員>4年ぐらいかな。
イロ室長>もうそんなになるのかぁ。だよな。覚えてるよ。初めて、
      企画室にきた時のお前さ。借りてきた猫みたいに小さくなって、
      こんなちっちゃい子どもだった………。
ザキ隊員>………。
イロ室長>……あの名前の件さ……俺は「ちかこ」って名前もすごく好きだし、
      ザキに似合ってるって思うんだよね。辛い時もさ、楽しい時も
      一緒だったのは「まゆみ」じゃなくて「ちかこ」でしょ
ザキ隊員>………うん。
イロ室長>ま、俺の言いのはそれだけ。早く帰れよ。

■posted by イロ室長
posted by イロ室長 at 15:17| 大連 | Comment(0) | TrackBack(0) | 職場の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

《泣き虫上司のドタバタ日誌》 君の背中に夕日が差す

 
 
千葉隊員>さ、もう一社回っていこう。
甲斐隊員>え?まだ行くんですか?もう22時ですよ。
千葉隊員>………ちょっとこい。見せたいものがある。

………事務所に帰るふたり。

千葉隊員>………覗いてみろ。
甲斐隊員>………あ!室長!こんな遅くまで残って何を…?
千葉隊員>よっく見るんだ。

甲斐隊員>あ!古いボールを縫って、また使えるように!?

千葉隊員>これでも諦めるっていうのか?
甲斐隊員>……僕、帰って素振りしてきます!!


■posted by kai
 
posted by イロ室長 at 15:04| 大連 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 職場の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月22日

前年比75%〜89%アップ

 
 
ザキ隊員>えーと前年比75%、ほにゃらら…89%………。
イロ室長>ザキさ。
ザキ隊員>え?

イロ室長>「〜」は、ほにゃららじゃないよ。「から」だよ。

ザキ隊員>あ、はい。
 
 
■posted by zaki(* ^ー゚)ノバイバイ
 
posted by イロ室長 at 01:40| 大連 | Comment(0) | TrackBack(0) | 職場の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日、いってしまう友へ

 
鈴木隊員>え?くれるんですか?
ザキ隊員>(こくり)。

   今日、行ってしまう友よ。
   私達は悲しまない。なぜなら私達は記憶の中で
   生き続けていくことだろうから。

   今日、行ってしまう友よ。
   私達は嘆かない。さよならを告げる時はまだ先で、
   また出会うことを約束したから。

   今日、行ってしまう友よ。
   私達は見送らない。あなたがそこにいることを
   信じてこれからを生きていくから――。

鈴木隊員>僕を辞めさせたいんですか?


■posted by zaki(* ^ー゚)ノバイバイ
 
posted by イロ室長 at 00:49| 大連 | Comment(0) | TrackBack(0) | 職場の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月19日

《翼を捨てたい猫の物語(外伝)》 一刀彫りのマリアB

neko

――結局、芸術だあ、文化事業だあ、教育だあ、なんぞいって、
   所詮は金儲じぇねえか。

ペルリはつまんねえこと言い出しちまったなというような顔で、
今度はイオンガムを噛み始めました。
 
 
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posted by イロ室長 at 22:25| 大連 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 翼を捨てたい猫の物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月16日

《タイムトラベラ‐鈴木》はじめての、夏・体験物語

 
 
清水隊員>そんでさ。俺も、マジモードに入っちゃって……。
鈴木隊員>うんうん。(ごくり)。
清水隊員>向こうもその気になって、べったりくっついてくるし。
鈴木隊員>うんうん、そんでどうなった?
清水隊員>ここで退いたら男がすたる。そんで………

鈴木隊員>ニャンニャンしちゃったの?!


ユリ主任>キャー――――っ!


■posted by suzuki
   
posted by イロ室長 at 23:03| 大連 | Comment(0) | TrackBack(0) | 職場の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

信じることの大切さ

 

内藤隊員>(畜生、定時で帰れねぇ………)。
ザキ隊員>内藤。
内藤隊員>え?

………がしっと肩を掴みながら。

ザキ隊員>大丈夫………お前ならきっと飛べる


■posted by zaki(* ^ー゚)ノバイバイ
 
posted by イロ室長 at 22:56| 大連 | Comment(0) | TrackBack(0) | 職場の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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