2004年08月07日

第三回 aconite「父の日」作文コンクール 大賞発表

 
最優秀作品賞 《父ちゃんはこうさくいん


     東京都 八王子市立鶴亀小学校  1年 佐藤大介

                                  
 うちの父ちゃんはこうさくいんです。

 こうさくいんのしごとは大変で、てつやのしごとのときも
 あります。だからお母さんは、あまりむりしないでね。と
 いつもいいます。こうさくいんのしとごと、というのは、
ばくだんをつくったり、とうちょうきをしかけたり、こっ
かきみつをにゅうしゅするしごとだそうです。

 たいへんだけどやりがいのあるしごとだと、父ちゃんは
 いつもいいます。でも、さいきんはふけいきで、こうさく
 いんのようなしごとにはなかなか銀行がお金をかしてくれ
 ないそうです。このあいだもしゅっちょうのとき、どんこ
 うでいったそうです。

 よくわからないのだけど、ボーナスも1.2で、くみあいも
 よわくなったそうです。父ちゃんは、だれかがやらなけれ
ばならないしごとだからつらくてもやめないとぼくにいい
 ました。

 ぼくはそんな父ちゃんはかっこいいとおもいます。


――――――――――――――――――――――――――――

審査講評>佐藤さんのご家族は、とても素敵だと思います。
     おばあちゃんの一言で始まる種まき。お父さん
     を助ける大介さん。みんなが助け合ってできる
     お米は、きっととてもおいしいことでしょう。
posted by イロ室長 at 01:30| 大連 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせとか辞令とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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